ギャラリー  ときの忘れもの

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タグ:MORIOKA第一画廊

百瀬寿の色彩世界

先日、名人刷り師・石田了一さんが来廊され「根室へお墓参りに行った帰路、久しぶりに盛岡に寄って直利庵で蕎麦を食ってきた」と亭主が悔しがるようなことをおっしゃる。ついでに「これお土産ね」と、地元紙岩手日報を届けてくれました。 その内容のご説明は後ほどにして、盛 …
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戸村茂樹の木、林、森

昨日は朝から晩まで席に着く間もなくお客さまの応対に追われました。 亭主は前夜のレセプションの疲れで(帰宅は午前零時)、週末くらいのんびりしようかと思っていたのですが、客が来る来る、ブームというのはこういう現象を言うのでしょうか。 羽鳥書店さんに無理いって …
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舟越保武のリトグラフ〜虎ノ門パストラル

10月30日のNHK新日曜美術館「東北が生んだ不屈の彫刻家 舟越保武の世界」はいかがでしたか。 亭主は1980年代に舟越保武先生のアトリエにしばしば通い、リトグラフや銅版作品を10点ほどエディションさせていただきました。 リトグラフ(石版画)の刷りを担当してく …
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『緑蔭小舎と作家たち』

東京の閑静な住宅地・成城の街角に民俗学者・柳田國男が書斎とした洋館があり、1978年から90年代にかけて柳田冨美子さんが経営する「緑蔭小舎」という素敵なギャラリーがあったのをご存知ですか。 緑蔭小舎外観(現在は長野県の飯田市美術博物館に移築され、柳田國男館と …
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忙中閑あり、温泉に遊ぶ

年末で慌しい毎日、でも忙中閑あり、こういうときに仕事をほったらかして入る温泉は格別であります。 というわけで、急に思い立って盛岡に行ってきました。 このブログでもたびたび紹介した師匠、MORIOKA第一画廊の上田さんを訪ねて先ずはご挨拶。 年末の常設展でしたが、相 …
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洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵

『洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵』という長いタイトルの本が求龍堂から6月に刊行されました。 文・洲之内徹 画・洲之内コレクション「気まぐれ美術館」 320ページ、3,150円 ―――どんな絵がいいかと訊かれて、ひと言で答えなければならないとしたら、私はこ …
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ギャラリー新人日記/弘前建築ツアー 10月25日

今日は弘前ツアー最終日。6時過ぎに目が覚め、お布団から出ると冷たい空気を肌に感じる。体を温めに温泉へ直行した。誰もいないのだが遠慮がちに軽く泳いでみた。朝食を7時半に戴く。畑のキャビア、とんぶりだ!!秋田県名産とは知らなかった。今日は白ご飯を2杯戴き栄養を補 …
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東京都現代美術館「草間彌生 ニューヨーク/東京」

草間彌生 ニューヨーク/東京 会期:1999年4月29日(木)〜7月4日(日) 会場:東京都現代美術館 1999年4月28日:オープニングにて 左から、盛岡・直利庵の松井裕子さん、草間彌生先生、MORIOKA第一画廊の宇田り土さん 左から、山口昌男さん、荒木経惟(アラーキー)さ …
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MORIOKA第一画廊「和空間の現代美術」

「和空間の現代美術」 会期:1997年2月24日(月)〜3月8日(土) 主催:MORIOKA第一画廊 協力:ときの忘れもの 出品:内間安瑆、坂本善三、難波田龍起、井上三綱、芹沢硑介、小野忠重、畦地梅太郎、森義利、橋本興家、秋山巌、田渕安一、山中現、田村晴樹、杉本みゆき、アン …
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