ギャラリー  ときの忘れもの

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タグ:磯辺行久

中村哲医師とペシャワール会を支援する2月頒布会/デモクラート特集

中村哲医師とペシャワール会を支援する2月頒布会/デモクラート特集 アフガニスタンではタリバンが復権して以来、つぎつぎと教育や人権が大幅に制限されるなど残念な事態が続いています。すでにほとんどの中等教育から女性が排除されており、先月20日には高等教育省が大学で …
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荒井由泰「私が出会ったアートな人たち」第4回

「私が出会ったアートな人たち」第4回 「小コレクター運動で出会ったアートな人たち」 アートフル勝山の会 荒井由泰 「アートフル勝山の会」については先に少しふれたが、1977年、国際芸術文化都市・ニューヨークから何もない福井県勝山市(現在の人口23000人)に戻ってき …
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磯辺行久「ワッペン」

磯辺行久「ワッペン」 磯辺行久「ワッペン」 1963年  麻布にミクストメディア、彩色 180×140mm  額サイズ:410×370mm サインと年記あり (Sold) 戦後の前衛美術運動を代表する「具体」も「デモクラート美術家協会」も関西が発祥です(坂上義太郎のエッセイ参照)。 …
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石原輝雄のエッセイ「マルセル、きみは寂しそうだ。」第8回

石原輝雄のエッセイ「マルセル、きみは寂しそうだ。」─8 コレクターへの鎮魂歌  49頁  昨夏前後は賑やかだったと思うが、年が変わりデュシャン没後50年の一年が日本で静かに進んでいる。一般的に仏事は前倒しと聞くが、西洋の場合はどうなのだろう。世俗では他者たちの …
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藤本貴子のエッセイ「建築圏外通信」第21回

藤本貴子のエッセイ「建築圏外通信」第21回  アーカイブ機関でいつも頭を悩ますのは、時間・空間・人手の不足。その中でも、空間=収蔵スペースの不足は、近現代資料については特に悩ましい問題です。現代に近くなればなるほど残された資料も多くなり、その形態も多様にな …
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藤本貴子のエッセイ「建築圏外通信」第16回

藤本貴子のエッセイ「建築圏外通信」第16回  筆者が勤務する近現代建築資料館で開催中の展覧会「建築と社会を結ぶ―大郄正人の方法」展の関連シンポジウム「大郄正人と三春のまちづくり」が、12/10(土)に大郄出身地である福島県三春町で開催されました。  三春町には大 …
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建築家のドローイング 第3回 ジャン・ジャック・ルクー

リレー連載 建築家のドローイング 第3回 ジャン・ジャック・ルク−(Jean-Jacques Lequeu)〔1758−1826〕 八束はじめ  いつの世でも不遇な人物というものはいるものらしい。ことにフランス革命というような人類史上に残る大事件が世の明暗を分けた時代においては …
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スタッフSの海外ネットサーフィン No.32「The EY Exhibition: The World Goes Pop」

スタッフSの海外ネットサーフィン No.32 「The EY Exhibition: The World Goes Pop」 TATE Modern、London 読者の皆様こんにちわ、気が付けばすっかり秋めいてきている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? 上着で出歩く人も多い中、休日は相変わらずTシャツ …
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久保貞次郎×磯辺行久〜第25回瑛九展より

平日はほとんど人が来ないのですが、昨日は珍しく千客万来。 久保家の皆さんはじめ、うらわ美術館のY先生、パリで活躍する桐村茜さん、写真家の細江賢治さん、9月にときの忘れもので個展を予定している建築家の光嶋裕介さんなどなど。 忙しい一日でした。 左からときの忘 …
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