ギャラリー  ときの忘れもの

001_外観1

タグ:石山修武

石山修武「飾りのついた家」組合による展覧会

昨日は10日ぶりに画廊に出勤、机の上にうず高く溜まった郵便物やメールの整理で明け暮れました。 午後には来春に計画している「瀧口修造展」の準備のために監修をお願いしている土渕信彦さんが来廊され、出品作品の選定作業にあたりました。詳細は追々ご報告いたします。 …
続きを読む
石山修武「少女と夏の終わり」感想

「少女と夏の終わり」感想 石山修武 建築家 少女と夏の終わりについて、その筋書きや役者群についてはチラシやパンフレットに任せる。 9月21日のポレポレ東中野、劇場公開初日に観た感想だけを記したい。映画館で映画を観るのは久し振りだった。近くのネコオヤ …
続きを読む
石山修武×河晃一「GUTAI 具体 Gコレクションより」ギャラリートーク報告

石山修武×河粼晃一「具体」展ギャラリートーク 新人のままの新澤悠です。 3月16日(土)17時より、石山修武先生と河粼晃一先生による「具体展」のギャラリートークを開催しました。 初対面の石山先生(右)と河粼先生(左)でしたが、ぎこちなさもなく五時に始まったトーク …
続きを読む
白髪一雄「GUTAI 具体 Gコレクションより」

NYではグッゲンハイムの「具体展」が大盛況、東京では有楽町で「ART FAIR TOKYO 2013」、六本木で「G-tokyo 2013」が始まり桜とともにアート満開というところですが、ときの忘れものも明日(日曜)、明後日(月曜)ともに「GUTAI 具体 Gコレクションより」を開催中につき …
続きを読む
石山修武「具体派Gコレクションの企画について」 GUTAI

具体派Gコレクションの企画について     2013年2月 石山修武  Gコレクションと、ときの忘れものギャラリーを結びつけたのは、2002年に姿を消した毎日新聞記者、佐藤健であった。名物記者であり数々の業績を残した。ときの忘れものの主宰者、綿貫不二夫さんは元毎日 …
続きを読む
ただいま「具体 GUTAI」展示作業中

ただいま展示作業中 グループ展の展示は難しい。 画廊コレクション展(常設展)の場合は、画廊オーナーが好きなものを引っ張り出して、自分の好みで展示すればいい。当然そこにはオーナーの美学が反映され、亭主好みとでもいうべき一体感のある展示が実現する。その結果 …
続きを読む
伊豆の長八美術館〜本年初の温泉行

ときの忘れものは「松本竣介展(後期)」を開催中につき、本日も開廊しています。 展覧会が好評だと社長の機嫌がいいし、亭主もこのところ体調も良い。元気のもとは温泉。 ここ数年、年末年始はいつも寝込んでしまい、忘年会にも欠席が続いた。 昨年秋には韓国での怪我 …
続きを読む
第9回「世田谷式生活・学校」〜石山修武

2012年現在、81歳の磯崎新は健在である。本来、正統な作家論はその作家が棺に納められ蓋が閉じられて書くべきであるのは知らぬわけではない。常識の中で考えるならば磯崎論を書くのはまだ時期尚早であろう。しかしながら、そのような常識にいか程の価値があろうか。作家、つ …
続きを読む
石山修武 世田谷村日記

ラウシェンバーグ展も終わり、久しぶりに昨日は完全休養。 枕元に積んだまま読めなかった本をごろごろしながら読みふけりました。 今日は画廊は休みですが、スタッフは倉庫に集合し、27日からはじまる「ART KYOTO 2012」に送る作品や資料・備品の梱包、そして輸送会社への …
続きを読む
行動する建築家 石山修武さん

埼玉県立近代美術館と、うらわ美術館の2会場で同時開催の「生誕100年記念瑛九展」は本日が最終日です。 昨日、埼玉の担当学芸員O先生に電話したら、「やっとうらわを見てきた」とのこと。皆さん忙しいのですね。 入場者は大台にのるか、ぎりぎりらしい。カタログの売れ行 …
続きを読む