ギャラリー  ときの忘れもの

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タグ:石原輝雄

2024年よく読まれた記事ベスト10

週に1度のお休みを設けたり設けなかったりしながら、今年もほぼ毎日更新し続けた「ときの忘れものブログ」。2024年によく読まれた記事ベスト10をご紹介します。 面白いもので、その日の記事がその日に読まれるとは限りません。何年も経ってから突然昔の記事にアクセスが集中 …
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11月18日はマン・レイと船木仁先生の命日

本日11月18日はマン・レイ(1890年8月27日〜 1976年11月18日)の命日です。 ときの忘れものは開廊以来、幾度もマン・レイ展を開催し多くの作品を扱ってきました。 1995年7月「色彩と形象の交響 銅版画セレクション2/S.ドロ−ネ−、マン・レイ、ミロ、アレシンスキ−、他」 …
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石原輝雄のエッセイ『幸せのアコーディオン』

『幸せのアコーディオン』 石原輝雄  家族で南仏からパリへ短い旅行をした折、カンヌのホテル付近をブラパチ散歩していると老人が小さな袋を手に提げパン屋から出てきた。朝の早い時間で、焼き立ての細長いパン(バケットより小ぶりなのでフルートかフィセル)が小さな袋か …
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石原輝雄「美術館でブラパチ」第19回 羊歯齋文庫特設会場

石原輝雄のエッセイ「美術館でブラパチ」─19 『ラ・コスト村の時計塔』 展覧会 MON SADE chapitre2     羊歯齋文庫特設会場     2023年12月2日(土)〜2024年2月4日(日) 図1 戯曲『ユーフェミー・ド・ムランあるいはアルジェの包囲』サド肉筆原稿(1782-83) …
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石原輝雄「美術館でブラパチ」第18回 京都文化博物館

石原輝雄のエッセイ「美術館でブラパチ」─18 『シュルレアリスムと日本。そして、京都』 展覧会-1 シュルレアリスムと日本      京都文化博物館4階展示室      2023年12月16日(土)〜2024年2月4日(日) 図1 第3章最終杉全直≪跛行≫から、第4章導入部靉光≪ …
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ときの忘れものブログは年中無休、今年もご愛読ありがとうございました

ときの忘れものブログは年中無休、今年もご愛読ありがとうございました。 365日、年中無休で毎日更新できたのは多彩な執筆陣の皆様と読み続けてくださった読者の皆さんのおかげです。 ときの忘れもののブログに2023年にご寄稿、ご登場いただいた皆さんは43人(たぶん・・・ …
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中村哲医師とペシャワール会を支援する9月頒布会/石原輝雄編著『マン・レイと日本 1926〜2022』

ときの忘れものが中村哲医師とペシャワール会の支援活動に初めて参加したのは2002年8月に葉山で開催された「東松照明写真展 アッサラーム・アレクイン」でした。 2019年12月4日、中村哲医師がアフガニスタンで銃撃され亡くなられましたが(享年73)、中村医師のあとを村上優 …
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石原輝雄『マン・レイと日本 1926〜2022』刊行記

石原輝雄『マン・レイと日本』刊行記  5月にマン・レイの受容史『マン・レイと日本 1926〜2022』を上梓した。昨秋、ブログ連載中の「美術館でブラパチ」を綿貫不二夫さんにお願いし「いったん終了」させていただいたのは、ゴールを目指すには時間が足らないと観念した為。 …
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京都国立近代美術館『Re: スタートライン 1963-1970/2023』展 、驚異のカタログ

 <拙著『マン・レイと日本』にエフェメラ・オリジナル別添のフォリオを付して、「やったわい」と自画自賛していた小生、このカタログを手にとって「ぶったまげた」。複製とはいえ、エフェメラが挟まれている。糊付けされているのではなく、単に挟まれいているだけ、しかも …
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石原輝雄「美術館でブラパチ」第17回 DIC川村記念美術館

石原輝雄のエッセイ「美術館でブラパチ」─17 『ランチタイムとディナーショー』 展覧会 マン・レイのオブジェ 日々是好物|いとしきものたち     DIC川村記念美術館     2022年10月8日(土)〜2023年1月15日(日) 『ミスター・ナイフとミス・フォーク』(1944年、 …
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