版画掌誌「ときの忘れもの」第4号 特集1:北郷悟 特集2:内間安瑆 同時代の優れた作家の紹介と、歴史の彼方に忘れ去られた作品の発掘を目指して1999年に創刊したオリジナル版画入り美術誌、版画掌誌『ときの忘れもの』は第5号まで刊行してきました。 三号雑誌は辛うじて …
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タグ:版画掌誌
谷川渥「日和崎尊夫 星と薔薇」版画掌誌ときの忘れもの第5号より
「日和崎尊夫 星と薔薇」 谷川渥 『版画掌誌ときの忘れもの第5号』(2005年刊)より再録 人はなぜ画家にならずに版画家になるのだろうか。同じ平面に像を現出させることを本分としながら、なぜ直接に画布に描くことをせずに、まずもって版に刻むことを選ぶのだろうか …
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五十殿利治「ウラジオストクの版画家 パーヴェル・リュバルスキー」版画掌誌ときの忘れもの第3号より
ウラジオストクの版画家 パーヴェル・リュバルスキー ロシア未来派・リノカット・大正期新興美術 五十殿利治(2000年執筆) 傑作にまつわるさまざまなエピソードはしばしばその数奇な運命を物語るが、通例あまり注目されない版画の版も例外ではない。もともと版画は複 …
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小泉晋弥「虚空に種まく人 草間彌生の労働・科学・芸術」版画掌誌ときの忘れもの第3号より
虚空に種まく人 草間彌生の労働・科学・芸術 小泉晋弥(2000年執筆) 草間彌生の年譜をひらいて、画家、彫刻家、パフォーマー、小説家、詩人、さらには企業家としても才能を発揮した経歴と業績を前にしたとき、病を芸術に昇華させた芸術家という一つの側面だけで彼女 …
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|ジョナス・メカスの世界 , ときの忘れものエディションとお勧め書籍
『版画掌誌ときの忘れもの 第5号 ジョナス・メカス、日和崎尊夫』
皆様、こんにちわ スタッフMです。 ときの忘れものでは、現在「ジョナス・メカス展」を開催中です。 観覧をご希望の方は前日までにメールにてご予約ください。 アポイント制にてご来廊いただける日時は、火曜〜土曜の平日12:00〜18:00となります。 さて、本日はときの忘れも …
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版画掌誌『ときの忘れもの』第04号/内間安瑆
ときの忘れものでは、同時代の優れた作家の紹介と歴史の彼方に忘れ去られた作品の発掘を目指すオリジナル版画入り美術誌として、版画掌誌を刊行してきました。 第04号では、伝統木版にモダンな色彩感覚を吹き込み、アメリカ美術界に確固たる地位を築きながら2000年5月に逝去 …
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