ギャラリー  ときの忘れもの

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タグ:瀧口修造

富山県美術館「没後20年 東野芳明と戦後美術」レポート

こんにちわ、3月20日(春分の日)に富山県美術館で開催された「没後20年 東野芳明と戦後美術」を見てきましたのでレポートいたします。 「没後20年 東野芳明と戦後美術」 会  期:2025年1月25日(土)〜4月6日(日) 終了 会  場:富山県美術館 https://tad-toyama.jp …
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北日本新聞「瀧口修造(富山出身)の作品展示 仏美術館 死後も欧州で高い評価」

ご報告が遅れてしまいましたが、2月21日付の北日本新聞に、 「瀧口修造(富山出身)の作品展示 仏美術館 死後も欧州で高い評価」という記事が掲載されました。 ------------------- ポンピドゥー・センター(正式名称:ジョルジュ・ポンピドゥ国立芸術文化センター) …
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三上豊「今昔画廊巡り」第23回 岡崎球子画廊(原宿篇)

三上豊「今昔画廊巡り」 第23回 岡崎球子画廊(原宿篇)  古書情報誌『彷書月刊』が休刊になったのはいつだったか。同誌2008年10月号の特集は「画廊回遊」だった。12本の記事が収録されている。巻頭には岡崎球子さんのインタヴューが6ページにわたって掲載されている。イ …
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東京オペラシティ 内間安瑆「紙の上の芸術」1月11日〜3月23日

東京オペラシティ アートギャラリーへ行ってきました。 寺田小太郎氏の収蔵品展では、内間安瑆、瀧口修造、難波田史男、百瀬寿 などときの忘れものでもおなじみの作家が多く出品されています。 「紙の上の芸術 収蔵品展082 寺田コレクションより」 会期:2025.01.11[土] …
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ときの忘れもの2024年のお勧めベストコレクション

今年も企画展覧会、アートフェア、一日だけの特集展示、毎週発信のメルマガ、ホームページ、ブログなどを通じてたくさんの作品を皆さんにご紹介してきました。 数百点にのぼるそれらの中からベスト10をご紹介、しようと思ったのですが、売れた作品、売れなかった作品(が圧倒 …
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実験工房に参加した駒井哲郎先生と湯浅譲二先生を偲んで

いまから48年前の今日、11月20日東京藝大の現職教授のまま駒井哲郎先生が亡くなられました(1976年(昭和51年)11月20日没)。 まだ56歳という惜しみてもあまりある早すぎる死でした。 駒井先生は1920年(大正9年)6月14日、東京市日本橋区魚河岸(現在の東京都中央区日本橋 …
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中原千里 ポンピドゥー・センター「シュルレアリスム展」レポート その2 2024年9月4日~2025年1月13日

ポンピドゥー・センター 「シュルレアリスム展」レポート その2 中原千里 ★ 瀧口修造のデカルコマニーが第1章に配置されていたのは幸運だったが、展覧会は“国宝”室+13章で構成されているので「レポートその1」は、全体の1割にしかならない。この後順路は長く …
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中原千里 ポンピドゥー・センター「シュルレアリスム展」レポート その1 2024年9月4日~2025年1月13日

ポンピドゥー・センター 「シュルレアリスム展」レポート その1 中原千里 パリのポンピドゥー・センターでアンドレ・ブルトンの「シュルレアリスム宣言」刊行100年を記念して展覧会が9月4日から来年1月13日まで開催されている。 この展覧会のためギャラリーときの忘 …
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本当に配りたい相手に「2024 ルリュール工房作品展」池袋西武で9月21日〜23日

受講の最初に、栃折さんからこんな風な説明を受けた− 回想録を自費出版する人達がいるけれど、最低でも50部100部といった数を作ることになる。しかし、それだけの数を作っても、配る相手はそういない。ならば、本当に配りたい相手、きちんと読んでくれる親しい人達だけに配 …
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瀧口修造展カタログのご案内

今年はアンドレ・ブルトンのシュルレアリスム宣言100周年でもあり、ポンピドゥーセンターはじめ各地でシュルレアリスム関連の展覧会が開催されています(3月25日ブログ参照)。 ときの忘れものは日本におけるシュルレアリスム運動を主導した瀧口修造の作品展を2014年から継続 …
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