ギャラリー  ときの忘れもの

001_外観1

タグ:横尾忠則

「一日限定! 破格の掘り出し物」横尾忠則特集

コロナウイルス感染拡大で美術館も次々と休館になっていますが、愛知県美術館で「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」展が始まりました(2021年4月11日まで)。 1936年兵庫県生まれの横尾は1960年代初頭よりグラフィック・デザイナー、イラストレーターとし …
続きを読む
小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」第22回

小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」第22回 古本屋になってみて一番ワクワクするのは、見たことのない本を見ながら「これは売れるだろうか。」と内容を吟味している瞬間。先日もそんなものを買いました。 『季刊 無尽蔵』という雑誌です。 古書の市場で、小さ …
続きを読む
橋本啓子「倉俣史朗の宇宙」第5回〜アバンギャルドショップ「カプセル」 (1968)

橋本啓子のエッセイ「倉俣史朗の宇宙」第5回 アバンギャルドショップ「カプセル」 (1968) 倉俣史朗のアイディアは「こんなの、到底出来っこない」というものばかりだったというが、それを実現できたのは、本人の努力のみならず、アシスタントや友人、職人たちの協力あって …
続きを読む
「70-80年代を彩ったポスター繚乱」売り切れ続出につき展示換えしました。

駒込に移転してはや一年。 鳥取の田中さんからお祝いのお花をいただきました。 田中さん、ありがとうございます! <70-80年代を彩ったポスター繚乱@ときの忘れもの(2018/06/19) 今日の夕方はときの忘れものに。現在開催中なのは現在の駒込の場所に移転した一周年記念展で …
続きを読む
「70〜80年代を彩ったポスター繚乱」開催中

<そしてとうとううちに松本竣介のスケッチがやってきたのでした。感無量。 二十歳のワタナベ青年に深い感動をあたえた練馬区立美術館での回顧展から20年。 日本の近代洋画と近代建築への興味を開いてくれて、ずっと特別な存在だったわけですが、縁あって駒込のギャラリー …
続きを読む
明日から「70〜80年代を彩ったポスター繚乱」6月12日(火)〜6月30日(土)

青山から駒込に移転して一年が経ちました。 明日から「移転1周年謝恩企画 70〜80年代を彩ったポスター繚乱」展を開催します。 会期:2018年6月12日(火)〜6月30日(土) 時間:11時〜19時 ※日・月・祝日休廊 横尾忠則がビクターの、ナム・ジュン・パイクがソニーの …
続きを読む
細江英公写真展より「1970年3月30日」

かねてから細江英公先生は「記念写真」の重要性を力説されていますが、なかでも今回ご紹介するのは極め付きの記念写真です。 細江英公《1970年3月30日》 1970年  ゼラチンシルバープリント 23.6×29.5cm  サインあり こちらの作品の見積り請求、在庫確認はこちら …
続きを読む
スタッフSの海外ネットサーフィン No.56「Japanorama. A new vision on art since 1970」

スタッフSの海外ネットサーフィン No.56「Japanorama. A new vision on art since 1970」  読者の皆様こんにちわ。多少涼しくなったかと思えば執拗にぶり返してきた熱気もようやくなりを潜め、秋とはなんぞやと言わんばかりに急に冬めいて行く今日この頃、いかがお過ごしで …
続きを読む
西では横尾忠則展が休止、東では安藤忠雄の悪戦苦闘

先日、某美術館の学芸員から電話がありました。 学芸員氏「お聞きかと思いますが、先日の大雨で・・・いや作品は大丈夫です。」 亭主「(何のことだかわからず)?」 学芸員氏「ワタヌキさんからお借りした横尾作品、いま神戸に巡回中なのですが、美術館に雨漏りがして、急遽 …
続きを読む
町村悠香〜町田市立国際版画美術館「横尾忠則 HANGA JUNGLE」2017年4月22日〜6月18日

「横尾忠則 HANGA JUNGLE」展 版画による横尾忠則50年の冒険 町田市立国際版画美術館学芸員 町村悠香  現在、町田市立国際版画美術館では「横尾忠則 HANGA JUNGLE」展が開催されている。1960年代から新作までのほぼ全版画約230点と、これまでポスターに分類されてきた「 …
続きを読む