ギャラリー  ときの忘れもの

001_外観1

タグ:東松照明

中村哲医師とペシャワール会を支援する5月頒布会/吉田穂高、東松照明

中村哲医師とペシャワール会を支援する5月頒布会/吉田穂高、東松照明 ときの忘れものが中村哲医師とペシャワール会の支援活動に初めて参加したのは2002年8月に葉山で開催された「東松照明写真展 アッサラーム・アレクイン」でした。 その後、2006年からは毎月頒布会を開 …
続きを読む
石原輝雄「美術館でブラパチ」第6回 名古屋市美術館

石原輝雄のエッセイ「美術館でブラパチ」─6 『あの頃の表現…』 展覧会 「写真の觥」物語 ─ 名古屋写真運動史: 1911-1972     名古屋市美術館     2021年2月6日(土)〜3月28日(日)   名古屋市美術館・正面  公立美術館の展覧会報告を個人的な話題から始め …
続きを読む
中村哲医師とペシャワール会を支援する10月頒布会/ハ・ミョンウン、渡辺豊重、ロベルト・クリッパ、

中村哲医師とペシャワール会を支援する10月頒布会 <Jesus Rafael Sotoのグリーティングカードを無事受け取りました。Sotoのインスタレーションの雰囲気がよくでている作品で素敵ですね。 ベネズエラでは屋外・美術館で数多くのインスタレーション作品等を観ることができるS …
続きを読む
野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」 第58回

野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」 第58回 「東松照明先生のキャラクターP」 最近家の荷物の整理をしていて、懐かしいものが出てきました。 写真家 東松照明先生の作品のキャラクターPというシリーズがあるのですが、先生自身が電子部品を組み合わせて作った生き物のよう …
続きを読む
野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」 第21回

野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」 第21回 東松照明先生との出会いと、助手を務めさせて頂いた一年の事 (4) 前回、東松照明先生の助手としてのだいたいの仕事内容を箇条書きにしていたので、 今回はその中からいくつかの仕事の内容について詳しく説明しようと思います。 …
続きを読む
野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」 第20回

野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」 第20回 東松照明先生との出会いと、助手を務めさせて頂いた一年の事 (3) 前回までに東松照明先生との出会いから、助手に就かせて頂くまでの事を書いておりましたが、この後は長崎での助手時代の事を何回かに分けて書かせて頂こうと思い …
続きを読む
森本悟郎のエッセイ「その後」第20回

森本悟郎のエッセイ その後・第20回 東松照明(1930〜2012) (5)稀代の編集家として 写真が絵画と大きく異なる点のひとつに、オリジナルプリントとともに印刷物である写真集も作品として認められていることである。画家は画集を作品とは言わないだろうし、だれも認め …
続きを読む
野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」 第16回

野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」 第16回 東松照明先生との出会いと、助手を務めさせて頂いた一年の事 (1) 写真家の東松照明先生の命日は2012年12月14日、早いもので、来月で亡くなられてからもう3年が経ちます。 それで、私事ではありますが、先生との出会い、そ …
続きを読む