ギャラリー  ときの忘れもの

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タグ:宮脇愛子

杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第5回

杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」 第5回 制作の起源 前編 原因1 勾配 【fig.1反りと反り,むくりと反り2020】 12才(1964)、小学教諭に引率されて代々木オリンピック室内競技場でバスケットボールを観戦したが、渋谷へ下る施設の道沿い、扇の勾配を模した …
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杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第4回

新連載:杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第4回 グラスアート赤坂(1985) 【図17】 【図18】(作品写真2点)  みすじ通り沿いの商業ビル。27店舗オール・バーのビルディング、しかも全店舗のインテリアデザインを10人の若手アーチストが手掛けるという、 …
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宮脇愛子「私が出逢った作家たち」

宮脇愛子先生は2014年8月20日に亡くなられました。 あれから10年。 宮脇先生は早くから世界各地で制作活動を展開され、その交友関係は幅広く多彩でした。 その一端は宮脇アトリエに在籍した杣木浩一先生の回想「宮脇愛子さんとの出会い」(ただいまブログ連載中、毎月8日更新 …
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「杣木浩一 × 宮脇愛子展」が始まりました

ときの忘れものでは8月いっぱい、「杣木浩一×宮脇愛子」展を開催中です。 初日の昨日8月20日は宮脇愛子先生の命日でした(2014年8月20日死去)。 亡くなられてちょうど10年、 お世話になったご恩返しの気持ちで、この日を選んで企画しました。 私たちは磯崎新先生と宮脇愛 …
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没後10年「杣木浩一 × 宮脇愛子展」出品作品とカタログ紹介 8月20日〜8月31日

8月20日(火)〜8月31日(土)「杣木浩一 × 宮脇愛子展」 宮脇愛子さんの没後10年を記念して、杣木浩一と宮脇愛子の作品をご覧いただきます。 杣木浩一は東京造形大学で成田克彦に学びます。合板で立体をつくり、その上にシナベニヤを張りウレタン塗装を重ね、表面 …
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杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第3回

杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第3回 ドローイングの数々  〈うつろひ〉は英訳で”a moment of movement”と併記していた。  初期、二系のドローイングがあった。一つは運動力そのものの心象的定着、いま一つは景観写生だったが、数少ない。両者が融合さ …
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杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第2回

杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第2回  1980年11月に造形大助教授、原健(1942~)の紹介になりギャラリー山口で個展を開催した。画廊主の山口祅子は造形大教授だった詩人・美術評論家の岡田隆彦(1939~1997)を会場に引っ張って来た。岡田は画廊を一巡すると「マ …
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石原輝雄のエッセイ『幸せのアコーディオン』

『幸せのアコーディオン』 石原輝雄  家族で南仏からパリへ短い旅行をした折、カンヌのホテル付近をブラパチ散歩していると老人が小さな袋を手に提げパン屋から出てきた。朝の早い時間で、焼き立ての細長いパン(バケットより小ぶりなのでフルートかフィセル)が小さな袋か …
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槇文彦先生逝く

2010年10月1日「マン・レイと宮脇愛子展」レセプション 槇文彦先生(右)と宮脇愛子先生 於・ときの忘れもの(青山時代) <槇先生といえば、移転する前の青山の「ときの忘れもの」で宮脇愛子さんの最後の個展が開かれた時、ご夫妻でオープニングに来て車椅子の宮脇さんに …
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