恩地孝四郎「Composition」 1953年 リトグラフ イメージサイズ:44.0×28.0cm、シートサイズ:51.0×39.5cm Ed.20 Signed ※『恩地孝四郎版画集』掲載No.403(1975年 形象社) 久しぶりに大好きな恩地孝四郎のオリジナル版画を入手しました。 恩地作品には珍しく自筆 …
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タグ:創作版画
「春の小コレクション/吉田博と大正版画」3月10日― 3月19日
一昨日終了した「銀塩写真の魅力Ⅶ 20世紀の肖像」には決して多いとな言えない(むしろごく少数の)お客様の来場でしたが、マン・レイ、平嶋彰彦、金坂健二など、この時期としては望外の売上で社長はゴキゲンであります。 先の見えない不安定な状況下、例年3月に開催されて …
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|創作版画について , ときの忘れものエディションとお勧め書籍
4月13日は関野準一郎の命日 「一日限定! 破格の掘り出し物」第二弾
「ワタヌキさん、●番の作品はいくらくらいなら落ちるだろうか」 現代版画センターの機関誌が届くと、誌上頒布会やオークション情報を見て電話してくるのが関野準一郎先生でした。 私たちの恩師・久保貞次郎先生は「西洋カブレ(久保先生自身の言葉)」を自称し、いわゆる民 …
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恩地孝四郎の新東京百景「たけばし内」
<青山に有ったギャラリー「ときの忘れもの」さんが、なんと駒込にお引越し。こんなに素敵なギャラリーがご近所にできる、なんたる幸運。すでに当店を何度もご利用いただいております。外苑前の本屋にいた私が、駒込の古本屋で再会。うれしいです。> (BOOKS 青いカバさんの …
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没後60年、織田一磨の石版画
明日から始まる「アートブックラウンジ Vol.01“版画挿入本の世界”」の舞台がこの本棚です。 細川知夫さんにデザインしていただき、仙台の小林薫さんに製作していただきました。 半年がかりの労作であります。組み立て式で展示が終わったら解体して倉庫に収納。 明日 …
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山本鼎「ブルトンヌ」1千万円
先日、ポール・ゴーギャンの「Nafea Faa Ipoipo(ナファエ・ファア・イポイポ)=いつ結婚するの」(1892年)が絵画史上最高額となる3億ドル(約360億円)で落札されたというニュースをお伝えしましたが、今日はそれよりはるかに小額ではありますが、亭主の …
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戸張孤雁「玉乗り」
毎年12月9日の戸張孤雁の命日を迎えると、短命(昭和2年46歳で没)で逝ったこの彫刻家であり創作版画のパイオニアだった人のことを思い、まだやり残した仕事があるなあと感慨にふける。 亭主と社長の陋屋には孤雁の木版の小品が飾ってある。 戸張孤雁「木版小品(1921年年賀 …
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町田市立国際版画美術館「鬼才の画人 谷中安規展―1930年代の夢と現実」
この秋は出不精の亭主も行かずばなるまいという展覧会がいくつもあり、席を暖める間もない。 特に亭主の原点である「版画」に関しては重要な展覧会が続いています。 沖縄県立博物館・美術館での内間安瑆展についてはたびたび紹介しました(今日が最終日です)。 開館したば …
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荒井由泰「マイコレクション物語」第8回恩地孝四郎
荒井由泰「マイコレクション物語」第8回 装幀・挿画本コレクション&恩地孝四郎との出会い 今になって思い返すと、本との最初の出会いは2000年だった。ヤフーオークションで堀口大学の訳詩集「月下の一群」(初版、函なし)を落札した。ドキドキしながら“オークション …
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宇都宮で創作版画を見る
忙中閑あり。12月17日、年末の資金繰りで四苦八苦の合間を縫って亭主は久しぶりに宇都宮に行ってきました(社長のお許しはもちろん得て)。 宇都宮美術館と栃木県立美術館で二つの創作版画の展覧会を見るためです。 亭主が美術業界に入ってン十年、企画やら主催やら携わった …
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