ギャラリー  ときの忘れもの

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タグ:内間安瑆

「内間安瑆展 Forest Byobu」5月17日(金)〜6月1日(土)

ときの忘れものでは「内間安瑆展 Forest Byobu」を開催します。 会期:5月17日(金)〜6月1日(土) 11:00-19:00 *日・月・祝日休廊 内間安瑆 (1921-2000)はアメリカで生まれ、1940年に早稲田大学に留学、建築を学びますが、戦後恩地孝四郎らの創作版画に刺激され木 …
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2023年前半(1月〜6月)をふりかえって

気づけば今年もあと数日となりました。街ゆく人がようやくマスクをとりはじめた2023年、ときの忘れものは10回の企画展と5回のコレクション展 / 特別展を画廊で開催し、2つの建築ツアーを敢行、4つのアートフェアに参加しました。本ブログでは、今年の活動を前半と後半にわけ …
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スタッフSの海外ネットサーフィン No.113「Imprinting in Their Time: Japanese Printmakers, 1912–2022」カーネギー美術館

スタッフSの海外ネットサーフィン No.113 Imprinting in Their Time: Japanese Printmakers, 1912–2022 Carnegie Museum of Art  読者の皆様こんにちは。日中気温が30℃を超えたり逆に20℃までしか上がらなかったりで、全く天気に落ち着きがない今日この頃、皆様いかがお …
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■今週のWATANUKI'S CHOICE/5月9日は内間安瑆先生の命日「Forest Byobu」

内間安瑆 Ansei UCHIMA "Forest Byobu (Fragrance)" 1981年 木版(摺り:米田稔) イメージサイズ:76.0×44.0cm シートサイズ:83.6×51.0cm 限定120部 サインあり *現代版画センターエディション 私たちが敬愛する内間安瑆先生が亡くなられたのは2000年5月9日でした。 1 …
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ささやかに瑛九と内間安瑆

前回の展示「春の小展示/松本竣介と駒井哲郎」はおかげさまで好評でしたが、スタッフたちは9日から始まる「アートフェア東京2023」の準備にてんやわんやです。 加えて、画廊の展示も日替わり状態でして、 某月某日は某誌の取材に対応して磯崎新先生の初期から晩年までの作品 …
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版行動のエッセイ「一枚の版画をともに見ることから展覧会制作へ」

「一枚の版画をともに見ることから展覧会制作へ」 版行動  版行動は、絵画、ヴィデオ、パフォーマンスなどメディアを問わず作品制作を行う関優花、千葉大二郎、堀内悠希、美術史研究を行う高橋沙也葉からなる、「版画」をキーとしてお互いの知識や技術を継続的に共有する …
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永津禎三「絵図とはどんなものなのか」

画家で琉球大学名誉教授の永津禎三先生より、先月末下記のメールが届きました。 <先日、那覇市石嶺公民館オンライン市民講座に、元同僚で先輩の西村貞雄先生と一緒に出演いたしました。 4月14日からYouTubeで一般配信が始まりましたので、ご視聴いただけましたら幸いでござ …
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水沢 勉「版の音律―内間安瑆の世界」版画掌誌ときの忘れもの 第4号より

版の音律―内間安瑆の世界 水沢 勉(2001年執筆)  内間安瑆が最後に辿り着いた世界は、一度、それに抱かれると忘れることの出来ない性格のものだ。色彩の波動がたえまなく打ち寄せてくる。きわめて周到な技術的な水準に裏づけられていなければ、この秩序は、簡単に失わ …
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