ギャラリー  ときの忘れもの

001_外観1

タグ:内間俊子

frgmのエッセイ「ルリユール 書物への偏愛」第46回

frgmのエッセイ「ルリユール 書物への偏愛」第46回 本文は「読むもの」「綴じるもの」 20年ほど前に書かれたある詩人のエッセイの『どんな「書体」で生きたいか』という言葉に虚を突かれ、独りしどろもどろに。 友人と耽った文学談義の一夜について書かれた下りですが、自 …
続きを読む
内間安瑆先生と早稲田の友人たち

ただいま開催中の「内間安瑆・内間俊子展」はときの忘れものの全力投球の企画で、会期も長めに設定しました(8月10日まで)。 NYからはるばるご遺族もかけつけてくださり、用意万端整えて。。。。 ところが幕を開けるや、かつてない猛暑に見舞われ、先週末は台風とさんざん …
続きを読む
イサム・ノグチと内間安瑆〜東京オペラシティでイサム・ノグチ展

「イサム・ノグチー彫刻から身体・庭へー」 会場:東京オペラシティ アートギャラリー 会期:2018年7月14日[土]〜9月24日[月] 先日、東京オペラシティ アートギャラリーで開催中の「イサム・ノグチ 彫刻から身体・庭へ」展に行きました。初日のオープンと同時に行きました …
続きを読む
オリヴァー・スタットラーと内間安瑆〜名著『Modern Japanese Prints: An Art Reborn』

日本の創作版画運動は明治末の山本鼎たちの雑誌『方寸』に始まり、全国の草の根の版画愛好家たちによって支えられ恩地孝四郎たちの長い長い苦闘が続きます。 戦前は恩地でさえ、版画では食えなかった。 おそらく版画制作のみで生計が立てられたのは吉田博(吉田ファミリー) …
続きを読む
内間安樹「My parents: A Reflection  追想:両親のこと」

My parents: A Reflection 追想:両親のこと 内間安樹(長男、美術専門弁護士、ニューヨーク州) 1959年の後半、壮年期に近づきつつあった私の両親は、慣れ親しみ居心地もよかったであろう東京を後に、先行きは不確かだが新たな人生を切りひらくためにアメリカに向かった …
続きを読む
流政之と内間安瑆・内間俊子

ときの忘れものでは「内間安瑆・内間俊子展」を開催中です。 内間夫妻(ともに2000年死去)の遺した作品を多くの人に知ってもらい、太平洋をはさみ日米の架け橋ともなつた二人の事跡を記録し、伝えてゆくことも私たちの務めと思っています。 7月7日、彫刻家・流政之さんが亡 …
続きを読む
大吉続く〜駒込富士神社の山開祭

猛烈な炎暑の中『内間安瑆・内間俊子展』が始まりました。 NYからはご遺族の内間安樹さん、洋子さんご夫妻も来日され、今日明日は画廊にいらっしゃる予定です。 ぜひ皆様にはご覧になってほしい展覧会ではありますが、この暑さですので、あまりご無理はなさらないでくださ …
続きを読む
野田英夫生誕110年

昨日7月15日は、野田英夫の誕生日でした。 東京国立近代美術館で初めて野田英夫の「帰路」に接したときの静かな感動は40年たった今も鮮やかに甦ります。 今年は生誕110年にあたる記念すべき年ですが、亭主が知る限りそのことを祝う展覧会はないようです。 今から110年前、19 …
続きを読む
「内間安瑆・内間俊子展」7月17日〜8月10日

「内間安瑆・内間俊子展」 会期:2018年7月17日(火)〜8月10日(金)*日・月・祝日休廊 ウチマアンセイ、ウチマトシコと言ってもその名を覚えているのは60代以上の方でしょう。 画商はもちろん、学芸員でもその名を知る人は残念ですが少なくなりました。 1950年代、恩地 …
続きを読む