ただいま画廊で開催中の「内間安瑆展 Forest Byobu」は明日6月1日(土)が最終日です。 今回、カタログに収録した内間安瑆先生の略歴は、ご遺族はじめ長谷見雄二先生たち研究者のご尽力で前回より詳しくまた、新発掘の事績なども収録できました。 今後も、新たな情報を加えて …
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タグ:内間俊子
「内間安瑆展 Forest Byobu」5月17日(金)〜6月1日(土)
ときの忘れものでは「内間安瑆展 Forest Byobu」を開催します。 会期:5月17日(金)〜6月1日(土) 11:00-19:00 *日・月・祝日休廊 内間安瑆 (1921-2000)はアメリカで生まれ、1940年に早稲田大学に留学、建築を学びますが、戦後恩地孝四郎らの創作版画に刺激され木 …
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|■今週のWATANUKI'S CHOICE/ , 内間安瑆の世界
■今週のWATANUKI'S CHOICE/5月9日は内間安瑆先生の命日「Forest Byobu」
内間安瑆 Ansei UCHIMA "Forest Byobu (Fragrance)" 1981年 木版(摺り:米田稔) イメージサイズ:76.0×44.0cm シートサイズ:83.6×51.0cm 限定120部 サインあり *現代版画センターエディション 私たちが敬愛する内間安瑆先生が亡くなられたのは2000年5月9日でした。 1 …
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|スタッフSの海外ネットサーフィン , 新着作品・イベント情報
スタッフSの海外ネットサーフィン No.89「Matisse, comme un roman」
スタッフSの海外ネットサーフィンNo.89 「Matisse, comme un roman」 The Centre Pompidou, Paris 読者の皆様こんにちは。もういくつ寝ると比喩ではなくお正月な今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。毎年寝正月に勤しんでいるものの、まさかそれが推奨される日が来ると …
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|スタッフSの海外ネットサーフィン , 新着作品・イベント情報
スタッフSの海外ネットサーフィン No.87「Joryū Hanga Kyōkai, 1956–1965」
スタッフSの海外ネットサーフィン No.87 「Joryū Hanga Kyōkai, 1956–1965」 Portland Art Museum 読者の皆様こんにちは。天高く馬肥ゆる秋、などと浸る間もなく冬めいてきている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか? 通年ぶっ通しで使用していた自宅のサーキュレ …
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没後20年 内間安瑆の再評価を
内間安瑆先生が長い闘病生活の後、ニューヨークで亡くなられたのはの2000年5月9日でした。献身的な介護を続けた奥様の俊子先生はまるでその後を追うが如く、同年12月18日に亡くなられました。 没後20年になります。 昨年の美術界に衝撃を与えた書物に『抽象の力』(2018年12 …
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安藤忠雄の初期版画と、内間俊子の生誕100年
ただいま開催中の「倉俣史朗 小展示 」には、生前の倉俣と協働した建築家の磯崎新と安藤忠雄の作品も展示しています。 昨日のブログでご紹介した通りパリのポンピドゥ・センターでは安藤忠雄先生の大展覧会が始まりました。 左)磯崎新「内部風景III 増幅性の空間ーア …
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内間安瑆・内間俊子展のご報告
先週末に終了した「内間安瑆・内間俊子展」のご報告もしないうちに、ときの忘れものは夏季休廊に突入しました。 例年通り8月11日〜20日まで、10日間の休みをスタッフたちはゆっくりのんびり過ごしている(に違いない)。 ブログは執筆陣の皆様にお願いしていつもより締切りを …
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内間展は明日までです。イサム・ノグチ「内間君のために」
炎暑の中の「内間安瑆・内間俊子展」ですが、いよいよ明日までです。 このブログでは内間安瑆、内間俊子のお二人の作品を紹介してきましたが、いままでの私たちの関わりからどうしても安瑆先生の情報が多くなってしまいました。 内間俊子先生が遺された作品、活動された軌跡 …
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水沢勉「ふたりでひとりー内間安瑆と内間(青原)俊子」
ふたりでひとり ―内間安瑆と内間(青原)俊子 水沢 勉 奥深く折り重なった時間のヴェールの向こうにうっすらと浮かぶ映像がある。ふたつの影。その顔の表情はぼけてしまって判然としない。どこかふたりは微笑んでいるようにみえる。 が、もはやしかとは確かめられない―― …
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