ギャラリー  ときの忘れもの

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タグ:三島由紀夫

■今週のWATANUKI'S CHOICE/細江英公「薔薇刑#32」

細江英公《薔薇刑 作品32》 1961年(printed later) ゼラチンシルバープリント イメージサイズ:36.7×54.8cm シートサイズ:50.8×60.9cm(20×24インチ) サインあり 本日3月18日は細江英公先生の90歳のお誕生日です(1933年3月18日生まれ)。 ますますのご健康をお祈り …
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細江英公と三島由紀夫「銀塩写真の魅力�� 20世紀の肖像」

こんにちわ、スタッフMです。 皆様お元気でお過ごしでしょうか。 さて、現在ときの忘れものでは、「銀塩写真の魅力Ⅶ 20世紀の肖像」を開催しております。 今回はその出品作品の中から細江英公先生の作品をご紹介いたします。 1933年に山形県に生まれた細江先生は、日本を代 …
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打林 俊のエッセイ「怒号にさざめく現像液−細江英公の〈薔薇刑〉をめぐって」

「怒号にさざめく現像液−細江英公の〈薔薇刑〉をめぐって」 打林 俊  1970年代まで、日本では写真プリントは印刷原稿として扱われることがほとんどで、現在のように美術品同様の扱いを受けることはほとんどなかった。70年代になると、アメリカに渡った写真家たちが、同 …
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本阿弥清「三島由紀夫没後50年『三島由紀夫と天人五衰展』に寄せて」

三島由紀夫没後50年『三島由紀夫と天人五衰展』に寄せて 本阿弥 清(ほんなみ きよし)  「昭和」という時代を生きた希代の文学人であり思想家の「三島由紀夫」が、1970年11月25日に逝ってから、今年の11月でちょうど半世紀50年になる。  静岡県にある世界遺産『富士山』 …
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今週のWATANUKI'S CHOICE/細江英公「薔薇刑 #32」

第17回/8月19日/細江英公「薔薇刑 作品32」 細江英公「薔薇刑 作品32」 三島氏がぼくに求めたものは、よくある「作家の肖像写真」などというシロモノではない。氏自身が”ダンサー”としてぼくの写真の被写体になりたかったのだ。だからぼくは当然のことながら、舞踏家 …
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「眼差しの肖像画コレクション」より細江英公と五味彬

画廊では卓抜な表現力と、深い人間観察に基づいて描かれた7人の作家(細江英公、五味彬、E.J.ベロック、ジョセフ・コーネル、小野隆生、森村泰昌、三上誠 )による肖像画14点を展示しています。 細江英公、五味彬の写真からは、ストレートに見る者を見返すかのような強烈な …
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細江英公写真展 10月31日(火)〜11月25日(土)

『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』図録刊行を機に開催した「今週の特集展示:瀧口修造とマルセル・デュシャン」は5日間という短い会期にもかかわらず、毎日たくさんの方が来廊され、盛況のうちに幕を閉じることができました。 ときの忘れもの初登場の …
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細江英公「薔薇刑」展  一度ミシマを忘れるために 

有楽町駅前の東京国際フォーラムで開催中の「アートフェア東京2015」は本日が最終日です。 開場時間は、10:30-17:00までです。 作家の皆さんはじめ、亭主とスタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしています。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ご紹介するのが遅くなってしまいました …
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『細江英公写真集 「抱擁」と「薔薇刑」』のご紹介

細江英公先生の写真集をご紹介いたします。この写真集は、昨年、表参道にあったGALLERY WHITE CUBE TOKYOというギャラリーで展覧会をなさったときにカタログとして作られました。デザインは高橋しげお氏で、ベルベナチュラルという用紙を使った、ひじょうに美しい仕上がりと …
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