三上豊「今昔画廊巡り」第25回 ギャルリー・ところ ギャルリー・ところといえば、ブランクーシ展がまず思い出される。77年、日本橋での開廊展、85年の銀座へ移転した際、最初の展覧会もブランクーシだった。過日、画廊があった日本橋本町1−5に行ってみたが、あたりは再 …
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|画廊亭主の徒然なる日々 , ときの忘れものエディションとお勧め書籍
刊行30年『資生堂ギャラリー七十五年史 1919〜1994』
本日3月30日は、亭主のどってんばったん人生の中で、40代の足掛け6年に及ぶ編纂事業の末に『資生堂ギャラリー七十五年史』が刊行されてからちょうど30年にあたります。 社史でもない、一部署の歴史の調査編集に多大な労力と資金を費やすことができたのは当時企業文化部を率 …
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三上豊「今昔画廊巡り」第22回 ガレリア・グラフィカ
三上豊「今昔画廊巡り」 第22回 ガレリア・グラフィカ オーナーだった栗田玲子さん(1941-2023)には、著書に『画廊の扉をあけて』(2000年、講談社)がある。開廊30周年を記念して発行されたようだ。 栗田さんは、1964年東京教育大学(現・筑波大学)文学部を卒業後 …
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三上豊「今昔画廊巡り」第20回 紀伊國屋画廊
三上豊「今昔画廊巡り」 第20回 紀伊國屋画廊 今回は少し回り道をする。上野は東京国立博物館の裏手に「東京文化財研究所」がある。別に上野に行かなくてもいいのだが、アナログ系の私はついこう書いてしまう。パソコンから入っていただき、項目の「東文研 総合検索」を …
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三上豊「今昔画廊巡り」第19回 ギャラリーNWハウス
三上豊「今昔画廊巡り」 第19回 ギャラリーNWハウス 東京メトロ東西線、早稲田駅を降りて、高田馬場方向へ早稲田通りを行くと右手にコンクリート打ち放しの6階建てがある。1階は現在、洋食屋さんで美味しそうな趣だ。ここでギャラリーNWハウスが閉廊企画「FRAGMENTS 19 …
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三上豊「今昔画廊巡り」第18回 日辰画廊
三上豊「今昔画廊巡り」 第18回 日辰画廊 日辰画廊の芳名帳は1枚紙、毛筆で書くもので私には苦手だった。どうしてそのようにしたのかとオーナーの小泉詢子さんに尋ねたことがある。ノート式だと余りがでるし、綴じて作家に渡したかったそうだ。 画廊は銀座4丁目3−1 …
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三上豊「今昔画廊巡り」第17回 内科画廊
三上豊「今昔画廊巡り」 第17回 内科画廊 このブログでは、筆者が訪れたことがある画廊を対象としてきた。しかし、たまたま今年、編集に関わった『内科画廊 写真帖 1963―1967』を公開することができたこともあり、今回は特別編となる。 内科画廊は、新橋駅近く、港区 …
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三上豊「今昔画廊巡り」第16回 フジテレビギャラリー
三上豊「今昔画廊巡り」 第16回 フジテレビギャラリー 都営新宿線曙橋駅を下車、あけぼのばし通りに入り、右手の急な階段を上ると左手にフジテレビが見えてくる。かつては。今では高層マンションが建ち、その高層階からは富士山が見えるのかと思う。1970年4月、フジテレ …
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三上豊「今昔画廊巡り」第15回 調布画廊
三上豊「今昔画廊巡り」 第15回 調布画廊 何年かぶりに京王線の調布駅におりた。駅が地下になっていることは体験していたが、外に出て様子がすっかり変わっていたことに驚いた。目当ての調布画廊の場所へは駅から数分、マンションの1階(調布市布田1−43ー3)だったが …
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三上豊「今昔画廊巡り」第14回 ギャラリー山口
三上豊「今昔画廊巡り」 第14回 ギャラリー山口 銀座3丁目交差点、松屋から昭和通り方向へ、2本目の十字路の斜め左向かいあたりにレンガ装のビルがある。そのヤマトビル3階にギャラリー山口が開廊したのは、1980年3月のことだった。オーナーの山口祅子さんは、1943年 …
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