佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第76回 2年振りにシャンティニケタンへ。 インド・シャンティニケタンからコルカタへ向かっている列車の中でこの投稿を書いている。その後のコルカタ空港で帰りの飛行機を待っているラウンジでも書き足してい …
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タグ:シャンティニケタン
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第42回
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第42回 ラビンドラナート・タゴール(1861-1941)が1901年に学校を創設したシャンティニケタンに関する歴史を眺めてみるには、彼の父親・デベンドラナート・タゴール(1817-1905)が活動した19世紀後半から見 …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第38回
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第38回 シャンティニケタンの風景について1 日本での仕事がひと段落し、2月上旬はバングラデシュとインドの西ベンガル州にいた。 バングラデシュは海沿いのある計画のための視察であった。初めて訪れた国 …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第18回
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」 第18回 ときの忘れものでの展覧会の構想について2 展覧会のテーマを、「囲い込み、お節介」としてみようかと考え始めている。どちらの言葉も少々物々しいものであるが、何かとそんな厄介か否かの境目を渡り …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第17回
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」 第17回 ときの忘れものでの秋の展覧会の構想について1 最近はもっぱら福島の大玉村に来て、「染め場とカフェ」の計画に取り組んでいる。設計をするのも工事をするのも自分だけではないが、構想をめぐらせて …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第16回
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」 第16回 コンクリートの表情について考え、そこから岡啓輔さんの蟻鱒鳶ルへ、そして歓藍社「染め場とカフェ」の工事現場へ跳ぶ シャンティニケタンの家のコンクリート インド・シャンティニケタンでの家の鉄 …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第15回
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」 第15回 インドのプロジェクトについて、石山修武さんとのやりとり インド・シャンティニケタンの家づくりの仕事をひとまず終えて日本へ帰国した後しばらくして、師である石山修武さんへその報告をした。でき …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第14回
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」 第14回 町のはずれの溶接屋さんとの共同について インド・シャンディニケタンの家の内部をどのように設えるか。デザインを考える上で、まず念頭にあったのが、友人であり、大工を生業にしている青島雄大さん …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第13回
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」 第13回 シャンティニケタンから帰ってくる インド・シャンティニケタンでの家作りから、ようやく日本の東京へ帰ってきた。自分はおよそ2ヶ月あまりの滞在であり、日本からやってきた友人ら(同志)はおよそ1 …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第12回
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」 第12回 木工作とレンガ積みについて 昨年の12月は、初旬に日本を発ち、インド東部のシャンティニケタン、ネパール、インド西部のバローダ、そして再びシャンティニケタンへと、いささかの移動が多かった。特 …
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