ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ:瑛九の世界 > デモクラートの作家たち

3月10日は瑛九の命日、3月8日は池田満寿夫の命日

亭主は新聞社育ちですが、入社(1969年)早々教えられたのは「スターとは、新聞の社会面に大きく載る人のことだ」。 棟方志功、オノ・ヨーコ、横尾忠則・・・ いまの美術界に社会面に大きく載る人は草間彌生先生以外にいるかしら。 昨日3月8日は池田満寿夫の命日、 そし …
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銀座で「池田満寿夫版画展」、新潟県長岡で「美しい椅子」展

「柳澤紀子×北川民次展」は本日が最終日です。 柳澤紀子先生は本日9日(土)13時〜19時ころまで在廊予定ですので、どうぞお出かけください。 ------------------ 東京・銀座と新潟県長岡でので二つの展覧会をご紹介します。 60年ほど前の1965年、あのニューヨーク近代美術 …
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栗林陵のエッセイ「瑛九ーまなざしのその先にー」横須賀美術館2024年9月14日〜11月4日

展覧会紹介 横須賀美術館企画展 「瑛九 −まなざしのその先に−」  栗林 陵  横須賀美術館では9月14日から企画展「瑛九 −まなざしのその先に−」を開催しています。担当をさせていただきました、栗林と申します。  正直に申しますと、当初、瑛九の研究者でもなく、 …
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中尾美穂のエッセイ「池田満寿夫『私の調書』を巡って」

池田満寿夫『私の調書』を巡って 中尾美穂 池田満寿夫著『私の調書・私の技法』(美術出版社「美術選書」シリーズ、1976年) 表紙は《ブダペストからの自画像》リトグラフ、1968年 第一章 絵画以前  一九六七年十一月九日(水)。十一月五日私はスイスのサン・ガレンか …
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「第34回瑛九展 瑛九と池田満寿夫」開催中

<なんとか外に出る体力と気力が戻って先日は好きでよく行く本駒込のときの忘れものに、『瑛久と池田満寿夫』展を観てくる。この二人の偉才アーティストによる、ちょっとレアな銅版画の展示を楽しんできました。でも…、瑛久の作品は少し前にやはりここときの忘れもので観た …
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瑛九の銅版画

瑛九の自刷り銅版画、それもサイン入りの作品をまとまって入手できるなんて(もちろん初めて)思いがけない幸運でした。 瑛九(1911〜1960)はときの忘れものの開廊以来、最も多く取り扱ってきた作家です。 1995年6月の開廊記念展「銅版画セレクション1/長谷川潔、難波田龍 …
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池田満寿夫の初期銅版画「白い岩石」と代表作「聖なる手1」

日本を代表する銅版画家といえばパリで孤高の生涯を終えた長谷川潔、戦後日本美術復活のプリンスと謳われた駒井哲郎、そして1966年の第33回ヴェネツィア・ビエンナーレ大賞で一気にスターとなった池田満寿夫の三人。 池田さんが先輩二作家と決定的に違ったのは色彩銅版画に独 …
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「第34回瑛九展/瑛九と池田満寿夫」7月3日〜7月13日

◆第34回瑛九展/瑛九と池田満寿夫 会期:2024年7月3日(水)〜7月13日(土)11時〜19時 *日・月・祝日休廊 戦前から抽象絵画のパイオニアとして制作活動を行なった瑛九と、瑛九のアトリエに通い交流した池田満寿夫の二人の銅版画代表作をご覧いただきます。 瑛九は1951 …
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「靉嘔展」は本日最終日です。

「靉嘔展」は本日最終日です。 先月93歳を迎えた靉嘔先生ですが、相変わらず頭脳明晰、お元気な様子で画廊にもいらしてくださいました。 1953年に瑛九が創設したデモクラート美術家協会に参加した仲間たちも次々に鬼籍に入られていますが、ときの忘れものでは次々回7月3日か …
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ようこそ靉嘔先生

<ときの忘れものにて靉嘔展へ。くっきりと目立つ虹グラデーションの配色や鳥が題材として有名ですが、それ以外の作品も展示。階段スペースに広がるタペストリーのサイズにも、細部の描き込みにも呑み込まれてしまった。なんと到着したタイミングで靉嘔さんご本人がいらっ …
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