ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 山上紀子のエッセイ

山上紀子のエッセイ「オディロン・ルドン作《ベアトリーチェ》(1897年、カラー・リトグラフ)について」その3

オディロン・ルドン作《ベアトリーチェ》(1897年、カラー・リトグラフ)について [その3] 山上紀子 (3)リトグラフ版《ベトリーチェ》  このパステル画《ベアトリーチェ》をもとに作られた原版は現存しないが、ルドンの制作記録[Ms 42 821]によると、カラー・リトグラフ …
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山上紀子のエッセイ「オディロン・ルドン作《ベアトリーチェ》(1897年、カラー・リトグラフ)について」その2

オディロン・ルドン作《ベアトリーチェ》(1897年、カラー・リトグラフ)について [その2] 山上紀子 (2) パステル版《ベアトリーチェ》 東京国立近代美術館「オディロン・ルドン展 光と闇」図録 p111(東京新聞)  木炭画をもとにしたパステル画(W 145)の制作年は、 …
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山上紀子のエッセイ「オディロン・ルドン作《ベアトリーチェ》(1897年、カラー・リトグラフ)について」その1

オディロン・ルドン作《ベアトリーチェ》(1897年、カラー・リトグラフ)について [その1] 山上紀子  オディロン・ルドン(Odilon Redon, 1840-1916)の芸術は、1890年代に劇的に変化したことが知られている。カラー・リトグラフ版《ベアトリーチェ》(1897)は、黒から色 …
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山上紀子「オディロン・ルドン『聖アントワーヌの誘惑』第3集について」

オディロン・ルドン『聖アントワーヌの誘惑』第3集について 山上紀子(再録)  『聖アントワーヌの誘惑』第3集(第1版1896年、第2版1933年)は、19世紀末にフランスで活躍したオディロン・ルドン(Odilon Redon, 1840-1916)がギュスターヴ・フローベール(Gustave Fl …
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山上紀子のエッセイ「オディロン・ルドン『聖アントワーヌの誘惑』第3集について」

オディロン・ルドン『聖アントワーヌの誘惑』第3集について 山上紀子  『聖アントワーヌの誘惑』第3集(第1版1896年、第2版1933年)は、19世紀末にフランスで活躍したオディロン・ルドン(Odilon Redon, 1840-1916)がギュスターヴ・フローベール(Gustave Flaubert, …
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