2020年08月13日|植野比佐見のエッセイ , 創作版画について 植野比佐見のエッセイ〜福島と和歌山で「もうひとつの日本美術史 近現代版画の名作2020」 「もうひとつの日本美術史——近現代版画の名作2020」展より 植野比佐見(和歌山県立近代美術館) 美術館は、生き物なのではないかと時々思う。展覧会のたびにさまざまな経験をかさね、人と出会い、新しい所蔵品を加える。人が働いており、人がその成果をご覧になるのだ … 続きを読む