ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 松本竣介の世界

「春の小展示/松本竣介と駒井哲郎」2月15日〜2月25日

2月15日から「春の小展示/松本竣介と駒井哲郎」を開催します。 会期:2023年2月15日(水)〜2月25日(土)*日・月・祝日休廊 松本竣介による素描と駒井哲郎(駒井哲郎を追いかけて第75回)の銅版画をご覧いただきます。 ●松本竣介 松本竣介 《人物》 「松本竣介素描」(1 …
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「生誕110年 松本竣介展」が終了いたしました。

<ときの忘れもの さんで開催中の「生誕110年松本竣介展」、素晴らしかったです。油彩《コップを持つ子ども》ほか、貴重な素描を間近にじっくり鑑賞できます。お話も伺えて楽しい時間でした。 http://tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk2205/341.html 本日28日が最終日 …
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大谷省吾「松本竣介《コップを持つ子ども》について」

松本竣介《コップを持つ子ども》について 大谷省吾(東京国立近代美術館副館長)  松本竣介の生誕110年を迎えた今年、《コップを持つ子ども》に出会えたのは嬉しい。『松本竣介画集』(平凡社、1963年、no.56)、『松本竣介油彩』(綜合工房、1978年、no.100)にそれぞれ …
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松本竣介の作品集、展覧会図録の特別頒布

「生誕110年 松本竣介展」 会期:2022年5月10日(火)〜5月28日(土) 11:00-19:00 *日・月・祝日休廊 画廊では、松本竣介の作品集、展覧会図録を特別頒布しています。 ●541)『生誕110年 松本竣介展』図録 2022年  ときの忘れもの刊 エッセイ:中野孝次  テキスト: …
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「生誕110年 松本竣介展」開催中

<ギャラリー ときの忘れもの「誕生110年 松本竣介展」へ。 めったに出ないという油絵とデッサン、人物像を中心に。 竣介の油絵はあちこちで得たスケッチをパーツに、再構築したデッサンを繰り返し、決まった構図をハトロン紙から転写し、絵の具を塗り重ねていったものらしい …
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4月19日は松本竣介の誕生日、駒込と鎌倉で生誕110年記念展

本日4月19日は松本竣介の誕生日です(1912年4月19日生 - 1948年6月8日没)。 僅か36歳の短命でしたが、同い歳の美術家には、親友だった舟越保武をはじめ、オノサト・トシノブ、郄山辰雄、佐藤忠良らがいます。皆さん長命で、幸運にも亭主は竣介以外の4人には全員にお目にかか …
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ときの忘れものこれからの企画 2022年4月〜7月

画廊では本日から4日間という短い会期ですが、 特集展示:尾形一郎・尾形優とル・コルビュジエを開催します。 会期=2022年4月6日[水]―4月9日[土]  11:00-19:00 続いて、ときの忘れものの4月〜7月にかけての企画展をご案内いたします。 ◆中村潤展 うろうろをへて  …
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アーティゾン美術館と、しもだて美術館で松本竣介

今年の美術界の話題の最たるものは2月にオープンしたアーティゾン美術館でしょう。 2015年5月から休館していたブリヂストン美術館が新館名で再開し、開館記念展「Steps Ahead: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示」は度肝を抜く規模とレベルでした。 若い頃、都内にいくつ …
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