<今日はギャラリーときの忘れものの新しい引越し先のオープニングでした。阿部勤さん設計の3階建ての個人住宅。 めったに見る機会のない建築目当ての客さんがたくさん! 誰も展示品を見てくれない、と店主の綿貫さんはぼやいておられましたが、まあ、今日のところは何を掛け …
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カテゴリ: 元永定正と具体の作家たち
高知県立美術館で「高元尚新作展 ―破壊 COLLAPSE―」2017年6月17日[土]〜7月23日[日]
具体美術協会で活躍を続けてきた高粼元尚先生が、6月22日0時27分に永眠されました。 ご出身の高知で回顧展が始まり、このブログでもご紹介しようとしていた矢先でした。 ときの忘れものでは、2013年に開催した「GUTAI 具体 Gコレクションより」で初めて作品を扱わせていただ …
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堀尾貞治『ドローイング集 あたりまえのことVol.3』
毎月2日に堀尾貞治『ドローイング集 あたりまえのこと』(各10点組)をご紹介していきます。 本日はVol.3です。 ●堀尾貞治『ドローイング集 あたりまえのことVol.3』 堀尾貞治 「4 Nov 2013」 2013 ドローイング、コラージュ 38.0×27.0cm Signed 堀尾貞治 …
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堀尾貞治『ドローイング集 あたりまえのことVol.2』
<ブログ拝見。お引越しされるとのこと、驚きました。 私も自宅を先月引越したばかりで、まだ体中がギクシャクしてるので、他人事とは思えません。 良い行き先が決まることを願っています。 Oさん(東京)> <ブログ拝読。 大変な事態になっていたのですね、 心労 …
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堀尾貞治「ドローイング集 あたりまえのこと Vol.1」
堀尾貞治「ドローイング集 あたりまえのこと Vol.1」 Sadaharu HORIO "Drawing Collection -Things ordinary- Vol.1" 現在開催中の「堀尾貞治・石山修武二人展 ―あたりまえのこと、そうでもないこと― 」に53点ものドローイングを展示している堀尾貞治先生。 本 …
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「堀尾貞治・石山修武二人展 ―あたりまえのこと、そうでもないこと―」開催中
ときの忘れものでは「堀尾貞治・石山修武二人展 ―あたりまえのこと、そうでもないこと―」を開催中です。 入り口を入った右壁面が堀尾作品、左壁面と正面が石山作品 <20 Oct. 2016>と記された堀尾先生の108.5×77cmもの大判ドローイング、全部で7点ある連作です(会場 …
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具体の上前智祐「宿命の版画」
<ただ今通信機能は不通です (岩泉乳業株式会社のHPより)> 先日の東北、北海道を襲った洪水で岩手県岩泉町は惨憺たる状況になっています。 何かできることはないかと、地元のNPOに送金したり、岩泉ヨーグルトの製品をいっぱい買って配ろうかと思ってHPをみた …
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白髪一雄と元永定正
ここ数年「具体」が世界的なブームになっていますが、昨年アメリカのダラス美術館で開催された白髪一雄と元永定正の二人展「Between Action and the Unknown: The Art of Kazuo Shiraga and Sadamasa Motonaga」については、このブログでもご紹介しました。 アメリカで実 …
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「浮田要三展」開催中
このブログは毎日300人〜500人の方がお読みになっていますが、先日(4月12日)は一日で1,929人がアクセスという驚きの数字でした。カウンターの故障かしら(ときどきある)と思ったら、間違いなく実数でそのほとんどの方が、新連載の杉山幸一郎さんのエッセイ「幸せにみちた …
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河晃一「浮田要三展に寄せて」〜3
「浮田要三展に寄せて」〜3 河粼晃一 (甲南女子大学文学部メディア表現学科教授) 画家浮田要三 浮田が制作を再開したのは1983年だった。実際には制作から離れていたのは退会後10年ほどで、75年ころからは解散後の具体メンバーとの交流もあり少しずつ制作 …
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