ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 宮脇愛子の世界

宮脇愛子「私が出逢った作家たち」

宮脇愛子先生は2014年8月20日に亡くなられました。 あれから10年。 宮脇先生は早くから世界各地で制作活動を展開され、その交友関係は幅広く多彩でした。 その一端は宮脇アトリエに在籍した杣木浩一先生の回想「宮脇愛子さんとの出会い」(ただいまブログ連載中、毎月8日更新 …
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「杣木浩一 × 宮脇愛子展」が始まりました

ときの忘れものでは8月いっぱい、「杣木浩一×宮脇愛子」展を開催中です。 初日の昨日8月20日は宮脇愛子先生の命日でした(2014年8月20日死去)。 亡くなられてちょうど10年、 お世話になったご恩返しの気持ちで、この日を選んで企画しました。 私たちは磯崎新先生と宮脇愛 …
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没後10年「杣木浩一 × 宮脇愛子展」出品作品とカタログ紹介 8月20日〜8月31日

8月20日(火)〜8月31日(土)「杣木浩一 × 宮脇愛子展」 宮脇愛子さんの没後10年を記念して、杣木浩一と宮脇愛子の作品をご覧いただきます。 杣木浩一は東京造形大学で成田克彦に学びます。合板で立体をつくり、その上にシナベニヤを張りウレタン塗装を重ね、表面 …
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杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第3回

杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第3回 ドローイングの数々  〈うつろひ〉は英訳で”a moment of movement”と併記していた。  初期、二系のドローイングがあった。一つは運動力そのものの心象的定着、いま一つは景観写生だったが、数少ない。両者が融合さ …
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杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第2回

杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第2回  1980年11月に造形大助教授、原健(1942~)の紹介になりギャラリー山口で個展を開催した。画廊主の山口祅子は造形大教授だった詩人・美術評論家の岡田隆彦(1939~1997)を会場に引っ張って来た。岡田は画廊を一巡すると「マ …
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新連載:杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」第1回「いのちからがら?の祖」

新連載:杣木浩一のエッセイ「宮脇愛子さんとの出会い」 第1回「いのちからがら?の祖」 〇5才、風景、新潟 新潟県西蒲原郡分水町大字国上(くがみ)に生まれる。屋号は「糀屋」。良寛(1758 – 1831)が晩年「国上寺(くがみでら/こくじょうじ)」(709 - )(図1)の「五合庵 …
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