佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第94回 くぐり間くぐり について 制作を進めている。 今月下旬の展示「佐藤研吾展 くぐり間くぐり」の情報がときの忘れもののページで公開されていた。ステートメントの後半部分のみを案内状に載せてもらっ …
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カテゴリ: 建築家の版画とドローイング
|番頭おだちの東奔西走 , 建築を訪ねて
森工房見学記(原広司 設計)
先日、長野県にあるリトグラフ摺師・森仁志さんが主宰した「森工房」を訪ねました。 森さんは、世界最大級のリトグラフを刷るため、原広司先生に設計を依頼し、長野県に大きなリトグラフ工房を建築、世界最大の巨大リトグラフプレス機(250×125cm)を設置し、2mを超えるリト …
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杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第103回
杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第103回 住民投票 九月下旬に、スイスのグラウビュンデン州で計画している民間防衛訓練センターの住民投票がありました。日本では馴染みのないプロセスですが、州が関わっているプロジェクトでは設計コンペを行い …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第93回
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第93回 「先について」-個展に向けた構想- 先日、日本大学の佐藤慎也先生にお誘いいただき、レクチャーをさせていただく機会をいただいた。そこに参加いただいたある編集の方からの当方への教育的なご指摘を …
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今村創平のブックレビュー/片桐悠自『アルド・ロッシ 記憶の幾何学』
貧しい自律性と子供のような精神をもった、建築家ロッシの理論について 片桐悠自『アルド・ロッシ 記憶の幾何学』書評 今村創平 建築家アルド・ロッシの建築作品やドローイングは、とても魅力的だ。それもあって活躍をした1970年代から90年代まで、この建築家への評価は …
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「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024 アートフェアアジア福岡 2024」開幕
<生誕120年 瀧口修造展V Part 2 シュルレアリスム関連8作家とともに@ときの忘れもの〜2024/9/21(土) #瀧口修造 氏のデカルコマニーにデュシャン兄弟の版画、マン・レイの《回転扉》が並び、ポンピドゥー・センターで開催中のシュルレアリスム展の図録まで拝見でき、大満足 …
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丹下敏明のエッセイ「ガウディの街バルセロナより」その16 私のサグラダ・ファミリア教会との出逢い
丹下敏明のエッセイ「ガウディの街バルセロナより」 その16 私のサグラダ・ファミリア教会との出逢い 丹下敏明 今は取り壊されてしまったが、サグラダ・ファミリアの裏側にポツンと建っていた建設委員会の事務所があった。これは見学者の入口とは違っていて、門柱には着工 …
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「アートフェアアジア福岡 2024」に出展します 9月19日〜9月22日
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024 アートフェアアジア福岡 2024 会期=2024年9月19日(木)〜9月22日(日) 会場:福岡国際センター 出品作家:松本竣介、瑛九、内間安瑆、靉嘔、塩見允枝子、ル・コルビュジエ、安藤忠雄、磯崎新、槇文彦、倉俣史朗、佐藤研吾、仁添まりな 今年 …
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杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第102回
杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第102回 設計コンペの展示会 初夏に提出した設計コンペの展示オープニングがあるというので、計画敷地であったBadenへ行ってきました。 スイスではコンペ要項や手順のフォーマットがSIA (スイスエンジニア建築家協会 …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第92回
佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第92回 8月末の成果 8月末、香川と大阪の方へ出張していて、ちょうどあの大型台風にぶつかってしまった。新大阪駅から帰ろうとするも、どうやら静岡あたりで新幹線は通れなくなっているようで、帰ることが …
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