ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 画廊亭主の徒然なる日々

WEBマガジン・コラージ「瑛九と池田満寿夫」

<今日は、駒込のときの忘れもの@Watanuki_Ltdへ「オディロン・ルドンとロベルト・マッタ」展を観に行ってきました。私の大好きな色彩リトグラフ[ベアトリーチェ]もあり、失礼な言い方ですが、無料とは😳ルドンの本をスタッフの方にめくっていただいて、貴重な体験をしました …
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槇文彦の版画作品(シルクスクリーン)

建築家の槇文彦先生が6月6日にお亡くなりになりましたが、訃報を伝えたブログ(槇文彦先生逝く)にはたくさんのアクセスがあり、いまさらながら槇先生の大きな業績とお人柄に感銘をいたしました。 旧人類の画廊亭主はカードはめったに(ほとんど)使わないのですが、先日久 …
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舟越桂のリトグラフ「砂の部屋」「遠い鏡」

舟越桂さんが3月29日に亡くなってからはや四ヶ月、72歳の惜しまれる死でした。 箱根の彫刻の森美術館で開館55周年を記念する「⾈越桂 森へ行く日」が開催されます。 会期:2024 年7 ⽉26 ⽇(⾦)〜 11 ⽉4 ⽇(⽉・休) 会場:彫刻の森美術館 本館ギャラリー 『舟越桂全 …
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白石かずこさんを悼んで

詩人の白石かずこさんが6月14日に亡くなられました(享年93、1931〜2024)。 画廊の空間は何も飾ってなければただの箱ですが、その壁面にある作品がかかると、どこからともなく今までまったく未知の人が突然訪ねてきてくださる。 2008年5月30日 「細江英公写真展―ガウデ …
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槇文彦先生逝く

2010年10月1日「マン・レイと宮脇愛子展」レセプション 槇文彦先生(右)と宮脇愛子先生 於・ときの忘れもの(青山時代) <槇先生といえば、移転する前の青山の「ときの忘れもの」で宮脇愛子さんの最後の個展が開かれた時、ご夫妻でオープニングに来て車椅子の宮脇さんに …
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93歳、靉嘔先生のますますのご健勝をお祈りします

画廊では「靉嘔展」が始まりました。 ※クリックすると再生します。 ※右下の「全画面」ボタンをクリックすると動画が大きくなります。 靉嘔先生は1931年5月19日生まれ、つい先日めでたく 93歳を迎えられました。 2019年6月軽井沢・ニューアートミュージアムにて。 このと …
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横尾忠則先生 88歳「版画とポスター」

先日思わぬことで入院してしまった。 幸い一週間ほどで退院できたのですが、その間、実に久しぶりにテレビを観ました(我が家にはテレビがない)。 少し朦朧としていたので、何の番組か覚えていないのですが、91歳の宇野亞喜良先生(1934年3月13日生まれ)と、もうすぐ88歳を …
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臨時休業のお知らせ 突然のご案内となり誠に恐縮ですが、本日臨時休業とさせていただきます。 「内間安瑆展 Forest Byobu」最終日に皆さんにはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 ときの忘れものスタッフ一同 …
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早稲田大学で内間安瑆、木村利三郎 そして越路吹雪

画廊では6年ぶりの内間安瑆展を開催中(6月1日まで)ですが、時期を同じくして早稲田大学會津八一記念博物館で内間安瑆先生、木村利三郎先生たちの作品が展示されています。 「ニューヨークを舞台にした日本人アーティストたち ―木村利三郎作《メトロポリス》を中心に」 …
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草間彌生とソニア・ドローネーの銅版画

連休の初日、ある画家のご遺族を訪ねて山形まで行ってまいりました。 少し前まではあれほど不便だったのが、新幹線のおかげで車窓から新緑を楽しみながらの快適な旅でした。 ふと、60年ほど前(大学時代)、先輩に連れられて飯豊連峰に挑戦したことを思い出しました。 夜行で …
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