ギャラリー  ときの忘れもの

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ときの忘れものはJR及び南北線の駒込駅南口から徒歩約8分です。
TEL: 03-6902-9530
FAX: 03-6902-9531
E-mail:
info@tokinowasuremono.com
営業時間=火曜〜土曜の平日11時〜19時*日・月・祝日は休廊。

三上豊「今昔画廊巡り」 第23回 岡崎球子画廊(原宿篇)  古書情報誌『彷書月刊』が休刊になったのはいつだったか。同誌2008年10月号の特集は「画廊回遊」だった。12本の記事が収録されている。巻頭には岡崎球子さんのインタヴューが6ページにわたって掲載されている。イ …
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◆2025コレクション展1/関根伸夫旧蔵作品他 会期:2025年4月2日(水)〜4月5日(土)11:00-19:00 ときの忘れものは1995年6月5日に南青山の一軒家に開廊し、おかげさまで今年30周年を迎えます。 第一回目の展覧会は「白と黒の線刻 銅版画セレクション1/長谷川潔、難波 …
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北九州市立美術館での展示「磯崎新の原点 九州における1960-70年代の仕事」が幕を閉じたと思えば、11月から水戸芸術館で「磯崎新展(仮称)」が開催されるとの知らせが舞い込んできました。磯崎新先生の仕事がどれだけ人々を惹きつけているかが分かります(北九州の図録は完 …
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栗田秀法「現代版画の散歩道」 第11回 日和崎尊夫 日和崎尊夫「詩画集 緑の導火線」より 1 緑の導火線をつらぬいて花をはしらせる力が ぼくの緑の年をはしらせる 木の根を枯らす力は ぼくの破壊者だ だがぼくは唖なのでねじけた薔薇に言ってやれない ぼくの青春もおな …
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「没後60年 ル・コルビュジエ 建築讃歌」はおかげさまで大好評のうちに、昨日終了しました。 この一年、没後60年記念に相応しい小展をと準備を重ね、海外からも多くの作品を将来しました。 アートフェア東京の余波と、いくつかの新聞に掲載されたおかげでしょうか。思いもか …
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今村創平のエッセイ「建築家の版画」 第3回 マイケル・グレイヴス  これまでにつくられてきた歴史的な建築をいろいろ思い浮かべてみても、  マイケル・グレイブヴスの建築は、文学作品に近いという点で群を抜いている。  ...グレイヴスの建築は、事実「引喩(アリュ …
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明日3月22日は草間彌生先生のお誕生日です(1929年〈昭和4年〉3月22日 長野県生まれ)。 草間先生、96歳 おめでとうございます! 1982年に初めて草間先生に版画制作を依頼して以降、現代版画センター、ときの忘れものでは合わせて22点の版画を版元としてエディションして …
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ときの忘れもので開催中の「没後60年 ル・コルビュジエ 建築讃歌」展は、会期が残りわずかとなりました。朝日、読売など新聞で紹介いただいたこともあり、連日多くのお客様にご来場いただいております。 図書室ではル・コルビュジエはじめ建築家の資料を多数用意していま …
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こんにちわ。 先月2月の下旬に東京国立近代美術館「所蔵作品展 MOMATコレクション」を見てきましたので、ご報告のレポートです。 「所蔵作品展 MOMATコレクション」 会期:2025年2月11日〜6月15日 前期と後期で入れ替えがあります。 (前期:2025年2月11日〜4月13日、後期 …
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2月19日(水)にGA Galleryにて開催された安藤忠雄先生のギャラリートーク「可能性はどこにでもある」を聴講してきましたのでご報告のレポートです。 GAギャラリーの外観。 【開催日】 2025年2月19日(水)14:00〜15:00 ギャラリートーク 【場所】 GAギャラリー(151-005 …
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丹下敏明のエッセイ「ガウディの街バルセロナより」 その19 パラウ・サン・ジョルディ① 丹下敏明 コンペ このところまたバルセロナの新聞記事に出るようになったのが、パラウ・サン・ジョルディの事だ。この室内体育館は1992年の第25回夏季オリンピックのメイン会場の一 …
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東京オペラシティ アートギャラリーへ行ってきました。 寺田小太郎氏の収蔵品展では、内間安瑆、瀧口修造、難波田史男、百瀬寿 などときの忘れものでもおなじみの作家が多く出品されています。 「紙の上の芸術 収蔵品展082 寺田コレクションより」 会期:2025.01.11[土] …
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平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その36 千鳥ヶ淵と新宿御苑 — ソメイヨシノをめぐって 文・写真 平嶋彰彦  昨年の東京のさくら開花宣言は3月29日だった。  この月の街歩きは3月28日。散策地は千鳥ヶ淵で、花見をかねていた。その2日前、幹事の福田 …
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旧知の編集者・今はない新宿書房の村山恒夫さんから手紙をもらった。 映画のおすすめである。 映画の紹介に入る前に、村山恒夫さんと新宿書房のことを先ずは紹介します。 いわゆるひとり出版社、知る人ぞ知る 亭主も村山さんが出版した名著の数々〜蘆原英了『舞踏と身体 …
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今週のおすすめ作品はル・コルビュジエの《マッチ箱と二人の女》です。 《マッチ箱と二人の女》 1933年以降 リトグラフ イメージサイズ: 29.0×21.0cm シートサイズ:50.3×36.0cm Ed.250 刷り込みサインあり 現在パナソニック汐留美術館で開催中の「ル・コルビュジエ 諸 …
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ウクライナやトランプ大統領のハチャメチャぶりばかりがニュースになり、アフガニスタンのニュースがほとんど流れなくなりました。 そんな中で活動を続けるペシャワール会の情報をどうぞお読みください。 https://www.peshawar-pms.com/topics/topics.html https://www.pesha …
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杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第108回 つくる当事者 今回はオフィスをシェアしている友人の建築現場へ行ってきたことを綴ろうと思います。 建築は設計と施工の間で、紙面(もしくは画面)から作業の対象が実際に現場で建てることへ移行して、設計 …
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亭主は新聞社育ちですが、入社(1969年)早々教えられたのは「スターとは、新聞の社会面に大きく載る人のことだ」。 棟方志功、オノ・ヨーコ、横尾忠則・・・ いまの美術界に社会面に大きく載る人は草間彌生先生以外にいるかしら。 昨日3月8日は池田満寿夫の命日、 そし …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第98回 大阪と香川の現場の話 インドから日本に戻ってきて、東北・関東・近畿・四国のそれぞれの現場を行ったり来たりしているうちにあっという間に一ヶ月がたってしまいそうな勢いである。日本を不在にして …
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今年もアートフェア東京が開幕しました。 出品作家は靉嘔、瑛九、倉俣史朗、佐藤研吾、塩見允枝子、ジョナス・メカス、細江英公、松本竣介の8名(敬称略)。 佐藤研吾さんは3月8日(土)15:00ごろ-19:00までブースにいます。 「N033」のブースで皆様のご来場をお待ちしてお …
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橋本凌一のフォトエッセイ「メモランダム東京百景」 第7回「神田川慕情」 『神田川』は青春の街   シンボライズされた全国普遍の慕情   神田川は大正時代に直線の別の川にされた神田上水   『神田川』は神田川の小滝橋(詞と曲が出会って”うた“になった地点)と豊 …
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日本を代表するコンセプチュアル・アーティストである松澤宥(まつざわゆたか)先生の生誕103年祭が長野県で開催されます。 ●松澤宥 生誕103年祭 会期:2025年3月7(金)・8(土)・9(日)・14(金)・15(土)・16(日) 時間:10:00-16:30(最終入場16:00) 会場:下諏 …
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1953年に瑛九が創設したデモクラート美術家協会に参加し1960年に渡米、オノ・ヨーコ、ジョージ・マチューナスらと交流し、フルクサス運動の初期から中心メンバーとして活躍してきた靉嘔先生。 今回ご紹介する《Rainbow Field: Finnegans Wake #11》は3月6日からのアートフェ …
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「刷り師・石田了一の仕事」 第10回「はるの調べ」  「お前は、人に説明しても解ってもらえないものを持っているかい」  ずっと昔、内田正泰さんが、尊敬する遠縁の日本画家から投げかけられた言葉らしい。 一生思い続けてきたその言葉が今頃になってしみじみ解る気がし …
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ときの忘れものがル・コルビュジエの作品を初めて展示したのは2001年1月の「紙の上の建築−建築家たちの版画展」でした。 今年は没後60年となり、記念の小展を開催し版画作品を展示します。 ル・コルビュジエは[近代建築の五原則]を提唱し、フランク・ロイド・ライトやミ …
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三上豊「今昔画廊巡り」 第22回 ガレリア・グラフィカ  オーナーだった栗田玲子さん(1941-2023)には、著書に『画廊の扉をあけて』(2000年、講談社)がある。開廊30周年を記念して発行されたようだ。  栗田さんは、1964年東京教育大学(現・筑波大学)文学部を卒業後 …
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今週のおすすめは佐藤研吾さんによるピンホールカメラ。昨年末「佐藤研吾展 くぐり間くぐり」で発表された同作は、3月のアートフェア東京に出品展示します。 《くぐり抜けるためのハコ1》 2024年 木(ケヤキ、アラスカ桧、ラワン)、アルミ、柿渋、鉄媒染 W30.0×D50.0× …
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