ギャラリー  ときの忘れもの

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ときの忘れものはJR及び南北線の駒込駅南口から徒歩約8分です。
TEL: 03-6902-9530
FAX: 03-6902-9531
E-mail:
info@tokinowasuremono.com
営業時間=火曜〜土曜の平日11時〜19時。*日・月・祝日は休廊。

「杉山幸一郎第2回個展」2026年に延期 杉山幸一郎のエッセイ連載「幸せにみちたくうかんを求めて」総目次 第1回〜25回(全100回) 2016年04月10日|第1回 アルプスの小さな村から 2016年05月10日|第2回 新アトリエ 2016年06月10日|第3回 The hand is bac …
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「杉山幸一郎第2回個展」2025年6月18日(水)〜6月28日(土)延期 杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」総目次 第26回〜50回 2018年05月10日|第26回 当たり前(自然)であること 2018年06月10日|第27回 クールのタンポポハウス 2018 …
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「杉山幸一郎第2回個展」2025年6月18日(水)〜6月28日(土)延期 杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」総目次 第51回〜75回 2020年05月10日|第50回 働き方が変わる時 / 建築が変わる時 2020年06月10日|第51回 建物の顔 2020年07月10日|第 …
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「杉山幸一郎第2回個展」2025年6月18日(水)〜6月28日(土)延期 杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」総目次 第76回〜100回 2022年07月10日|第76回 雲のバルコニー 2022年08月10日|第77回 スイス建物博物館 2022年09月10日|第78回 ズ …
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平田耕一全著作とギャラリー・ド・ラ・ぺの平田和子さん http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/52721536.html 苦い失敗から多額な負債を抱えた中で、何とかここまで来られたのは多くの恩人たちのおかげです。 今日11月28日は2010年に亡くなられた平田和子さ …
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いつも「ときの忘れもの」ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。 2025年7月2日、こちらのブログは下記ページへとお引越しいたしました。 過去記事も下記サイトからご覧いただけます。 https://www.tokinowasuremono.com/blog/ 今後は新しいウェブサイトでの更新を …
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本日7月2日は綿貫さん80歳のお誕生日。 そんなおめでたい節目に、ときの忘れものウェブサイトを14年ぶりにリニューアルオープンいたしました。 最初のウェブサイトができたのは1998年ごろ。2005年の秋に北澤敏彦さんのデザインでページが一新され、2011年のリニューアルを経 …
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三上豊「今昔画廊巡り」第26回 2人称・画廊  大田区西蒲田7丁目49―11に2人称・画廊があった。おそらくほとんどの人は知らない画廊だろう。だが、1970年代から90年代、画廊巡りをしていた人なら、画廊の主人三須康司(1931―2008)さんは知っているはずだ。彼は毎週のよ …
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三上豊「今昔画廊巡り」第25回 ギャルリー・ところ  ギャルリー・ところといえば、ブランクーシ展がまず思い出される。77年、日本橋での開廊展、85年の銀座へ移転した際、最初の展覧会もブランクーシだった。過日、画廊があった日本橋本町1−5に行ってみたが、あたりは再 …
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画廊亭主の故郷は群馬県、生まれたのは中条町、幼稚園時代は草津町で、小学校・中学校は嬬恋村で、そして高校三年間は高崎で過ごしました。 群馬県西端の高原地帯・嬬恋村から出てきて高崎高校に入学したのが1961年でした。 最初に入部したのはテニス部、そこで出会った内海 …
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ただいま開催中の「開廊30周年記念 塩見允枝子×フルクサス from 塩見コレクション」には塩見先生旧蔵の希少ポスター類も多数出品しています。 No.182 ポスター 《UbiFluxusibimotus1990-1962》 1990 紙に印刷 106.3×40.8cm 塩見允枝子の自筆サイン入り、フルクサスメン …
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栗田秀法「現代版画の散歩道」 第13回 藤江民 藤江民《13-04》  画面は大きく左右下辺の三つの部分で構成され、それぞれで目を引くのは鋭く張りの刻線による、草の茎が萌え出ているかのような表現である。それぞれの部分には柔らかい薄い地が配され、その上に様々な形 …
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「関根光才さんの監督作が公開されるから、全員観に行って」。綿貫さんからの指令を受け、公開初日に映画『フロントライン』を拝見してきました。 ※映画『フロントライン』予告編 物語の舞台は、2020年2月3日に横浜港に入港し、その後日本で初となる新型コロナウイルスの …
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「フルクサス」は、ジョージ・マチューナスが提唱した、既存の表現方法にとらわれない前衛芸術運動で、「誰でもアーティストになれ、何でもアーティストになり得る」という考えや、「日常の中に“芸術”を見出す」という精神で1962年から活動がはじまり、多くの作家を巻き込 …
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今村創平のエッセイ「建築家の版画」 第6回 六角鬼丈「奇想流転(奇合建築)」 「いま、現代建築の流れの中にあって、建築とは何かと問い改めるとき、想像できないほど大きな内面的改革に直面してしまう。現状に引き起こされる数々の事態を精神面において、また実際面にお …
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「建築家・阿部勤のいえ展 暮らしを愉しむデザイン」 会期:2025年4月4日〜6月26日 会場:GALLERY A4(ギャラリー エー クワッド) 東陽町の竹中工務店東京本店1Fにあるギャラリーエークワットで「建築家・阿部勤のいえ展 暮らしを愉しむデザイン」が開催中のため、 …
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佐藤圭多のエッセイ「大西洋のファサード −ポルトガルで思うこと−」第20回 月は手にあり 「掬水月在手」という禅語(漢詩)がある。「水を掬(すく)えば月、手に在り」水を両手にすくえば、遥か彼方の月もそこに映り込んで手の中にある、という意味だ。香川県高松市 …
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「開廊30周年記念 塩見允枝子×フルクサス from 塩見コレクション」を開催中です。 梅雨というのに夏日が続いておりますが、駒込まで連日多くの方に来廊いただいております。 本展は展示替えを行いまして、6月18日(水)から後半のPart2の会期が始まりました。 会期 …
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王聖美のエッセイ「気の向くままに展覧会逍遥第39回」 安藤忠雄展「青春」を訪れて  今年度は例年以上に建築家の個展が目白押しとなっている。大阪梅田のVS.(*1)で開催されている安藤忠雄展「青春」を訪問した。 1.「水の教会」の模型に埋め込まれたアンビルト「水の …
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国立新美術館で開催中の「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s」展を滑り込みで拝見してきました。 20世紀にはじまった住宅をめぐる試みを様々な観点から再考する同展。雨の平日、午前11時にもかかわらず会場内はざっと100名ほどの人でにぎわっていました。 …
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安藤忠雄先生は現在83歳。この十数年で二度のがん手術を経験され、現在は膵臓をふくむ五つの臓器がない状態だといいます。にもかかわらず、話題は絶えないどころかむしろ増しているのを感じる今日このごろ。精力的な活動を続けられるお姿には心底圧倒されます(昨年79歳にな …
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駒井哲郎先生(1920年(大正9年)6月14日 - 1976年(昭和51年)11月20日)の代表作《R夫人像》をご案内します。 駒井ファンならずとも、着飾った女性の背景に施されたレース模様が印象的なこの作品を知っている方は多いのではないでしょうか。 駒井哲郎 《R夫人像》 1970年 …
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東京オペラシティ アートギャラリーの「LOVE ファッション 私が着がえるとき」の内覧会に行ってきました。 LOVE ファッション 私が着がえるとき 会期:2025年4月16日(水)〜6月22日(日) 会場:東京オペラシティ アートギャラリー 昨年秋から京都国立近代美術館、熊 …
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よりみち未来派(第32回):「ナショナリストではない未来派」はありえたか 太田岳人 前回の記事で私は、未来派運動の内部では、シュルレアリスムにおける「破門」のような、指導者と運動仲間たちが大きく対立するドラマが発生していないことを記した上で、その原因をマリ …
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中村哲医師とペシャワール会を支援する6月頒布会/カタログ、作品集特集 「国境なき医師団」のレポートによれば、タリバン復権からまもなく4年が経つアフガニスタンでは、慢性的な予算不足や国際的な制裁措置の影響もあり、保健医療体制の状況がさらに悪化していると言いま …
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杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第111回 考古学者 そういえば、小さい頃になりたかった職業の一つに、考古学者がありました。 その頃はテレビでマヤ文明やらエジプト文明やらの研究をしたり、何もありそうにない化石の採掘現場に突如現れたカケラか …
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小林美紀のエッセイ「瑛九を囲む宮崎の人々」 第2回 瑛九に高校生で出会う奇跡−鈴木素直  私が宮崎県立美術館で勤めるようになって、瑛九展示室を担当したものの、当時の瑛九に関する情報は地元宮崎などで制作された映像資料や評伝などの書籍、今までの記録資料のみ。 …
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2024ときの忘れもの 〈 杣木浩一×宮脇愛子 〉 展示をふりかえって 7. LAS CASAS和庭への展示はサイトスペシフィックな経験 和庭設置を構想する機会を得られたことで急遽『うつろひ』から自作設置へ発想転換した。 見下す視点でぐるりと周回する立方体1点と、 足下から …
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ときの忘れものブログは新しいサイトで継続しています。 佐藤研吾による連載の最新回は、こちらをクリックしてください。 佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第101回 カラーカラーのクモと、アメ  前回の投稿で、万博に建てた「サテライトス …
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橋本凌一のフォトエッセイ「メモランダム東京百景」 第10回「塔」 「とう」(塔)という日本語の語源は「ストゥーパ」  サンスクリット語で“高く現れる”の意  東京は塔の都  空が無いから空を目指す  意を決して建てるからには空を目指しながらもお隣さんや“世間 …
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